『一人で生きる書店』店長日誌

アイドルみたいにプロデュースしてくるキモイおじさんを避けるコツ

アイドルみたいにプロデュースしてくるキモイおじさんを避けるコツ

髪型を辻本清美みたいにする。 本で殴る。読むじゃない。殴る。 柔道をやってたなどパワー系ゴリラ女を明言する。実際に部屋にダンベルある。 女は『愛嬌より殺気』を振りまく。(Skypeがあった時代の自己紹介にこれ書いて上司に止められたことある) ヘルメット被る現場仕事バイトが趣味を公言する。 これ女のくせにエンジニアとかやってると(しかも愛玩動物的なチビ体系!)マジ1000000000000000000000000人ぐらい寄ってくるんですよ、「自称(量産型)プロデュースおじさん」が。先に自分の人生プロデュースしとけ!!!!!!!!!!! で、toCサービスの運営とかすると、もっとエグイもの見れるからな。10代から見てきたけど、そんなの、墓場まで持っていくわ。自分に『女』という検索文字が入ると、クソリプどころの話じゃないもの降ってくるからな。しかも数で来るから、単なる数としてシステム的にバリデーションとかWAFでブロックしたりバッチ処理したいって感覚になる数。特定の一人を悪者にしたらいいんじゃないんですよ。数ですから、数。1分に1回とかのレベルでクッソキモイの。 だから、ITでも底辺に見られる障害対応とか土方系とか渋いところをやって、そういうおじさんとのおしゃべり接点を減らさないと精神衛生がもたずに吐きそう。おしゃべりをしない・作業に集中するっていうのマジ大事。そういうアイドルプロデュースレールって見えるじゃないですか。そのレール、全部、Bad Bitch 美学よろしく爆破するけど💛 こういう愛想振りまく系仕事が得意な人を全力で持ち上げて、自分は全力でそれ以外の仕事をするのが処世術。『可愛い』を外注化するために全力ですべてのことをする。 そして自分もそうならないように、人間じゃなくて、普段からモノとかサービスとか作ってないとダメ。40過ぎゴリラBBAして強くならないとだめ。BBAは本読んでカーブス行ってプロテイン決めて編み物でもするのが正解。 自分が刑務所とか加害者研究とかの方に興味があるのもこれ。人間は割と簡単に壊れるし善意で人殺しするみたいなことを10代から感じていたので。親が子供にアレルギーある食べ物を「子供を思って善意で食べさせる」、それで「唇と喉が腫れて窒息寸前」、まったくもって「大げさな」とか反省しなくてそれを繰り返す、とか普通にあるわけ。給食とかでよく聞くだろ。 他人は作るとか教育するモノではない。励ますもの。でも「やって当たり前」にはそれがない。だから励まされる本読め。社会正義が「やって当たり前」の矜持を支えてくれる。本はこういうプロデューサーを避けることが出来る楽しい孤独を作ってくれる。 自分が人に発注する時に「愛想を振りまく仕事」を絶対に!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!したくないから、自分で自分のサービスを作るときに、自分でなんとかできるようにするためだけに、デザインを学んでみたけど、デザイナーになりたいわけじゃないしな。『春ねむり』とか、クオリティコントロールを自分で最低限完結できる電子音楽なのわかる。女が一人から始めてバンドを組むというのがどういうことになるのか。それなら自分で完結してクオリティコントロールしやすい電子音楽やるよなって。 つまり、女が『工程が多い』モノを作るというのは「女の子だったらピンクでリボンで花柄がいいよ❤」みたいなキモイ「自称(量産型)プロデュースおじさん」のおせっかいがどこかに挟まるということなんですよ。ポケットでかい女服(女の服はコストカットのためにポケット取られて値段据え置きの例え)で有名な元鈴木さんみたいなことは、まず元鈴木さんみたいなキャラに加えて、自分で作れる権力を持たないとできないわけ。 だから、効率化のためではなく、「自称(量産型)プロデュースおじさん」を挟まないクオリティコントロールのために、オペレーションにこだわる。そして、自分で作る力を絶対に手放さない。店を作るときには他人の資本を入れない。たくさん作って本も読んで、自分を守るのは自分しかない! それで、本屋作るために他の店舗も研究したけど、皆人間に興味なくて本ばかりに集中してる他人に対する無関心、めっちゃ好き。

アイドルみたいにプロデュースしてくるキモイおじさんを避けるコツ

髪型を辻本清美みたいにする。 本で殴る。読むじゃない。殴る。 柔道をやってたなどパワー系ゴリラ女を明言する。実際に部屋にダンベルある。 女は『愛嬌より殺気』を振りまく。(Skypeがあった時代の自己紹介にこれ書いて上司に止められたことある) ヘルメット被る現場仕事バイトが趣味を公言する。 これ女のくせにエンジニアとかやってると(しかも愛玩動物的なチビ体系!)マジ1000000000000000000000000人ぐらい寄ってくるんですよ、「自称(量産型)プロデュースおじさん」が。先に自分の人生プロデュースしとけ!!!!!!!!!!! で、toCサービスの運営とかすると、もっとエグイもの見れるからな。10代から見てきたけど、そんなの、墓場まで持っていくわ。自分に『女』という検索文字が入ると、クソリプどころの話じゃないもの降ってくるからな。しかも数で来るから、単なる数としてシステム的にバリデーションとかWAFでブロックしたりバッチ処理したいって感覚になる数。特定の一人を悪者にしたらいいんじゃないんですよ。数ですから、数。1分に1回とかのレベルでクッソキモイの。 だから、ITでも底辺に見られる障害対応とか土方系とか渋いところをやって、そういうおじさんとのおしゃべり接点を減らさないと精神衛生がもたずに吐きそう。おしゃべりをしない・作業に集中するっていうのマジ大事。そういうアイドルプロデュースレールって見えるじゃないですか。そのレール、全部、Bad Bitch 美学よろしく爆破するけど💛 こういう愛想振りまく系仕事が得意な人を全力で持ち上げて、自分は全力でそれ以外の仕事をするのが処世術。『可愛い』を外注化するために全力ですべてのことをする。 そして自分もそうならないように、人間じゃなくて、普段からモノとかサービスとか作ってないとダメ。40過ぎゴリラBBAして強くならないとだめ。BBAは本読んでカーブス行ってプロテイン決めて編み物でもするのが正解。 自分が刑務所とか加害者研究とかの方に興味があるのもこれ。人間は割と簡単に壊れるし善意で人殺しするみたいなことを10代から感じていたので。親が子供にアレルギーある食べ物を「子供を思って善意で食べさせる」、それで「唇と喉が腫れて窒息寸前」、まったくもって「大げさな」とか反省しなくてそれを繰り返す、とか普通にあるわけ。給食とかでよく聞くだろ。 他人は作るとか教育するモノではない。励ますもの。でも「やって当たり前」にはそれがない。だから励まされる本読め。社会正義が「やって当たり前」の矜持を支えてくれる。本はこういうプロデューサーを避けることが出来る楽しい孤独を作ってくれる。 自分が人に発注する時に「愛想を振りまく仕事」を絶対に!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!したくないから、自分で自分のサービスを作るときに、自分でなんとかできるようにするためだけに、デザインを学んでみたけど、デザイナーになりたいわけじゃないしな。『春ねむり』とか、クオリティコントロールを自分で最低限完結できる電子音楽なのわかる。女が一人から始めてバンドを組むというのがどういうことになるのか。それなら自分で完結してクオリティコントロールしやすい電子音楽やるよなって。 つまり、女が『工程が多い』モノを作るというのは「女の子だったらピンクでリボンで花柄がいいよ❤」みたいなキモイ「自称(量産型)プロデュースおじさん」のおせっかいがどこかに挟まるということなんですよ。ポケットでかい女服(女の服はコストカットのためにポケット取られて値段据え置きの例え)で有名な元鈴木さんみたいなことは、まず元鈴木さんみたいなキャラに加えて、自分で作れる権力を持たないとできないわけ。 だから、効率化のためではなく、「自称(量産型)プロデュースおじさん」を挟まないクオリティコントロールのために、オペレーションにこだわる。そして、自分で作る力を絶対に手放さない。店を作るときには他人の資本を入れない。たくさん作って本も読んで、自分を守るのは自分しかない! それで、本屋作るために他の店舗も研究したけど、皆人間に興味なくて本ばかりに集中してる他人に対する無関心、めっちゃ好き。

芸大の卒業制作できましたけど

芸大の卒業制作できましたけど

やっぱり店やりたいなぁと思い本屋作った。実際にやるなら絶対他人の資本は入れずにやる。他人の資本を入れるとその他人に振り回されるから。そうは言っても、今年突如虫歯で抜歯してインプラントを入れることになったので、敷金が飛ぶの決定。とほほ。 卒制なのに肝は事業計画書的なものとマニュアルを作ったこと。そういうものから作らないと何で空間設計できるねん、みたいな。あと地味に作りたかったのは目録。 リサーチアーカイブ読んだらわかると思うけれども、これは空間設計とかグラフィックデザインの体をした、社会思想デザインです。グラフィックデザイナーとか空間デザイナーになりたいわけじゃない。キラキラUX/UIデザイナーとかなるかボケ。そういうベタベタ社交的なのを全部AIで殲滅させて、さっさとご飯食べたいだけ。それとは別に黙って作る趣味や職人の『作る』は残るだけで。社交界にめちゃくちゃ嫌われるけど、業務効率めちゃくちゃよくてすべてのおしゃべりコミュニケーションをショートカットする、誰もが黙るデザインとかカフェで嫌われるけど、血を吐くような人生の中にいる「たった一人のあなたに届ける」は達成する。今の歳なら歯磨きしてウェエ!ってなるけど。 我こそは!全ての「カフェでまったりリラックスなキラキラ女子になれ」の圧力を意地と根性のゴリラパワーで破壊してきた歴戦の女戦士!このキモイ圧力を潰すためにずっと働きまくることになる。マジ自分をキラキラ女子にしてくるキモイオッサン死ね!を心から思えるBBAになってよかった。20代からBBAになりたかったけど、ホンマによかった。もっと強いBBAを目指す!映画の地面師たちに出てくるジジイでも「ライフの方が安いので」みたいなカンペ言えるののどうしてお前は!?って、そういうシナリオ自分、握ってなくて、周りからの自分に対するプロデュース願望をすべて潰すような感じ?自分の後ろにプロデューサーのおっさんが付く人生はキモイし醒めるから送りたくない。 これは女として黎明期からのtoCのサービスの『運営の現実』を見てきた側の特有の感覚の生理的嫌悪感でしょうね。こんなの墓場まで持っていくやつ。コミュニティとかに醒めつつも、という奴。他の人はもうちょっと素直にレールに乗ってくれると思う。 学位結局、立命館の産業社会と放送大学の情報コースとこれで3つもつことになったけど、放送大学もオペレーションズリサーチとか興味を持ったことがきっかけなので、性格的にやっぱりオペレーション大好き。だから大学の授業で一番感銘をうけたのは、地味に博物館学芸員過程。博物館の運営実習があったから。あぁ、数学やらんとな。 それとは別に、実習のギャラリートークの先生の独演会みたいなのは感動しますよマジで。「お前の話を聞いてやる」なんかの人より、端的に2分なんか話すより、2時間独演できるもの持っている先生。正直、博物館学芸員のコースがあったから卒業制作まで持ったようなもの。このコースと卒制が並走してなかったらたぶん無理だった。それぐらい感銘を受けた。マジ感謝。2時間アートを一人で話せる気合の入ったBBA最高や!そういう空間の『中身』の方を作りたくて本屋作ったようなものなので。(そうじゃなかったら建築コース行くから)  

芸大の卒業制作できましたけど

やっぱり店やりたいなぁと思い本屋作った。実際にやるなら絶対他人の資本は入れずにやる。他人の資本を入れるとその他人に振り回されるから。そうは言っても、今年突如虫歯で抜歯してインプラントを入れることになったので、敷金が飛ぶの決定。とほほ。 卒制なのに肝は事業計画書的なものとマニュアルを作ったこと。そういうものから作らないと何で空間設計できるねん、みたいな。あと地味に作りたかったのは目録。 リサーチアーカイブ読んだらわかると思うけれども、これは空間設計とかグラフィックデザインの体をした、社会思想デザインです。グラフィックデザイナーとか空間デザイナーになりたいわけじゃない。キラキラUX/UIデザイナーとかなるかボケ。そういうベタベタ社交的なのを全部AIで殲滅させて、さっさとご飯食べたいだけ。それとは別に黙って作る趣味や職人の『作る』は残るだけで。社交界にめちゃくちゃ嫌われるけど、業務効率めちゃくちゃよくてすべてのおしゃべりコミュニケーションをショートカットする、誰もが黙るデザインとかカフェで嫌われるけど、血を吐くような人生の中にいる「たった一人のあなたに届ける」は達成する。今の歳なら歯磨きしてウェエ!ってなるけど。 我こそは!全ての「カフェでまったりリラックスなキラキラ女子になれ」の圧力を意地と根性のゴリラパワーで破壊してきた歴戦の女戦士!このキモイ圧力を潰すためにずっと働きまくることになる。マジ自分をキラキラ女子にしてくるキモイオッサン死ね!を心から思えるBBAになってよかった。20代からBBAになりたかったけど、ホンマによかった。もっと強いBBAを目指す!映画の地面師たちに出てくるジジイでも「ライフの方が安いので」みたいなカンペ言えるののどうしてお前は!?って、そういうシナリオ自分、握ってなくて、周りからの自分に対するプロデュース願望をすべて潰すような感じ?自分の後ろにプロデューサーのおっさんが付く人生はキモイし醒めるから送りたくない。 これは女として黎明期からのtoCのサービスの『運営の現実』を見てきた側の特有の感覚の生理的嫌悪感でしょうね。こんなの墓場まで持っていくやつ。コミュニティとかに醒めつつも、という奴。他の人はもうちょっと素直にレールに乗ってくれると思う。 学位結局、立命館の産業社会と放送大学の情報コースとこれで3つもつことになったけど、放送大学もオペレーションズリサーチとか興味を持ったことがきっかけなので、性格的にやっぱりオペレーション大好き。だから大学の授業で一番感銘をうけたのは、地味に博物館学芸員過程。博物館の運営実習があったから。あぁ、数学やらんとな。 それとは別に、実習のギャラリートークの先生の独演会みたいなのは感動しますよマジで。「お前の話を聞いてやる」なんかの人より、端的に2分なんか話すより、2時間独演できるもの持っている先生。正直、博物館学芸員のコースがあったから卒業制作まで持ったようなもの。このコースと卒制が並走してなかったらたぶん無理だった。それぐらい感銘を受けた。マジ感謝。2時間アートを一人で話せる気合の入ったBBA最高や!そういう空間の『中身』の方を作りたくて本屋作ったようなものなので。(そうじゃなかったら建築コース行くから)  

人よりコンクリ(とか本)

人よりコンクリ(とか本)

まーコミュニティによくある、話し合いとか対話とか辛いなーって。 いやだって、育ち悪い悪い民からしたら、自転車ノーブレーキで壁に突っ込むガキとか、大阪の動物園の近所に座ってるタトゥー入った皮ビロビロになったタンクトップのおっさんとか、よーわからん色のスーツ着たそのスジの人とか、何で対話できるねんと。「そんな奴おれへんやろ~」のそんな奴、おるやん。そんな中で対話とか現実抜きに善意とか労力とか頼りすぎやし、対話を解釈する側の翻訳力に頼りすぎやろと。 だからこそ、「飯やっとけ、飯食うて生きとったら、たまには人間の言葉話すやろ」ぐらいの期待値でええんですよ。 ベンチャーとかスタートアップとか足洗ったけど、支援業界とか良くいる奴として、マジ『自己実現』を支援するのホンマだめっすよ。この記事にマズローの絵、投稿したけど、他人の『自己実現』なんて話聞いたってわからん。他人の自己実現を理解する、しようとする手間かかるぐらいなら、さっさと一人で実現した方がいいし、支援なんかそれまでの間、そいつに飯食わせるぐらいでいい。で、そこでちょっとイラっとするのが、他人を支援する業界は、飯を食わせて人を守るコンクリの方を結構軽視して、『自己実現』や対話の方を重視しすぎる。なおかつ、支援側が実は理解したいのは『支援側が出来る単純作業や支援側が教える立場に立てて必要とされるストーリー』だろうと。『自己実現』を支援する側が理解しやすい『自己実現』収まろうとするから急に陳腐でつまんなくなるんだよ、『自己実現』。そういうパターナルな『自己実現』って見えるやん。あ、こいつ、合わせたなって。そうじゃなくて、支援側は『自分が他人から必要とされるストーリ』が欲しいだけって割り切って作業を割り振った方が精神衛生上いい。作業でいいんだよ、作業で。『世の中的』に特別なミッションは、何もない。作業であっても、お前の人生を支える特別であればいい。何の変哲のない作業で稼いだ金で、ブランドものを買って仲間に自慢するとか、おねーちゃんの店に行くとか、酒を買うのも特別なものだ。コンクリを作る仕事というのは、そういうもの。 それとは別に、仕事では0から1を立ち上げる(アマチュアリズム的な)仕事と、マーケティング的にキャズムを超えたり、1を10にするような組織化みたいな(プロの)仕事があるけど、「どっちもやりたい奴とか当事者意識を持った奴が『役割分担』してやればいい」話。他人が0から1の人を変えたり、1から10の人を支援の名のもとに「子供っぽいお前にアドバイスしたり教えてやったり」してやらせる話ではない。0から1に開拓するする仕事というのはアマチュアリズムの勇気を発揮するプロが必要な分野で、出来上がった体系に乗っかっているプロの仕事と単純比較する話ではない。役割分担の話である。 特に0から1を1を作った同じ人が1から10にするのは『1を寝かせて1年後の自分が他人となって1を10にする』しかない。そんなことは時間が解決する問題であり、他人が当事者を説教して変えて解決する問題ではない。 そんな感じで、対話の名のもとに人を変えようとするのウザいって思ったら、本読め。 ここで他人から自分を変えられて、実際に変えるのは、自分の人格を5パターンもってパラレルで動かすようなものである。同じ単純作業を皆でパラレルでワイワイ話しながらする話ではなく、時間軸も空間軸も性格も違うソロプレイヤーを5パターン同時並行で考えて動かして実行する話である。複線めっちゃるやん。サッカーの趣味レーションゲームかよ。頭の中でする話しちゃうんよ。いやー、うっぜ、管理うっぜ。でも世の中の管理職基本これ。だからI/Fが明朗なシステム大好き。単なる責任や役割分担大好き。ふわっとしたチームではなく。 人にやってもらったらやってもらったで『感謝』疲れとかあるんですよ。「すごーい!あなたって特別ー!」「仲間サイコー!」って言わなきゃいけないようなプレッシャー。だから、卒制ではめちゃくちゃ業者をつかったけれども、その業者の事務的なインフラ感、マジ助かった。その大げさな感謝のプレッシャーから逃れられるから。しかも感謝するだけでなく、人を巻き込むストーリーを作るとか、いや、ホンマきつい。人をいても基本そんなに楽しくないのに。 ホンマ、マジ疲れるって。自分で最低限生産できるようになると、人に色々気をつかって感謝する労働から逃れられて、感謝の労働で過労死することが無くなるんだよね。それが今回の卒制。インフラは「やって当たり前」の淡々さ。ただ生きることは、当たり前にできることではなくて、めちゃくちゃ努力してやっと最低限生きていけることができるのに。まず生きることを頑張るって感じ。ただ生きることでやることがいっぱい、ただ生きることを社会から許されるために、やることがいっぱい。 話変わって、本とかアートとかをきっかけに人と交流したい人と、本とかアートとかそれそのものが無かったら死んでいた人と2種類いたら、自分は間違いなく後者。自分を変えようとしてくる、自分を売り物にしようとする対話にうんざりしているから。最低限は皮被らないとあかんけどもやな。この方言も、ChatGPTに通して、頭の標準語翻訳負荷落としたいわ。だから、本とかアートとか、『頭の翻訳気にせず話さなくていい』の、良い。人間同士べったべたな対話が不可能だと割り切ったら、まず互いに生きるため・殺しあわないために、食料や水・そして文明の情報をやりとりするI/Fとしての本とか作るの、ホンマ、コミュニティから人間が抜け出して交易する社会の未来志向って感じで、好き。承認要求なんかより、生活物資をやり取りするI/Fマジ大事で1兆円欲しい。承認要求は、稟議のハンコの承認ぐらいは欲しいけれども、自分そのものに全然ない。こんな人間、認められるわけないやろ。だから着ぐるみぐらい着てChatGPTで発言まろやかにしておけって。 人間は飯を食う、生きるという共通項があるならば、自己実現なんかよりまず『生きる』ことを大事にしてやり取りしたらいい。生きることは人類共通。私は一人でさっさと飯を食って雑談を封じて仕事をしてさっさと面倒くさい課題解決するのが好きですが。雑談という名の、まったく共通項のない人間同士が目の前の人に合う話題を探してうなずいたり喜んだりする『解消』仕事があいまいで面倒なので。特に他人の悪口で盛り上がるとかまじ面倒くさいし、寝たい。「人間性ガー」とか言われる対話の話は、心底頭が疲れてうんざりして、ChatGPTに話し言葉を角を立てずにまろやかにしてもらいたい。

人よりコンクリ(とか本)

まーコミュニティによくある、話し合いとか対話とか辛いなーって。 いやだって、育ち悪い悪い民からしたら、自転車ノーブレーキで壁に突っ込むガキとか、大阪の動物園の近所に座ってるタトゥー入った皮ビロビロになったタンクトップのおっさんとか、よーわからん色のスーツ着たそのスジの人とか、何で対話できるねんと。「そんな奴おれへんやろ~」のそんな奴、おるやん。そんな中で対話とか現実抜きに善意とか労力とか頼りすぎやし、対話を解釈する側の翻訳力に頼りすぎやろと。 だからこそ、「飯やっとけ、飯食うて生きとったら、たまには人間の言葉話すやろ」ぐらいの期待値でええんですよ。 ベンチャーとかスタートアップとか足洗ったけど、支援業界とか良くいる奴として、マジ『自己実現』を支援するのホンマだめっすよ。この記事にマズローの絵、投稿したけど、他人の『自己実現』なんて話聞いたってわからん。他人の自己実現を理解する、しようとする手間かかるぐらいなら、さっさと一人で実現した方がいいし、支援なんかそれまでの間、そいつに飯食わせるぐらいでいい。で、そこでちょっとイラっとするのが、他人を支援する業界は、飯を食わせて人を守るコンクリの方を結構軽視して、『自己実現』や対話の方を重視しすぎる。なおかつ、支援側が実は理解したいのは『支援側が出来る単純作業や支援側が教える立場に立てて必要とされるストーリー』だろうと。『自己実現』を支援する側が理解しやすい『自己実現』収まろうとするから急に陳腐でつまんなくなるんだよ、『自己実現』。そういうパターナルな『自己実現』って見えるやん。あ、こいつ、合わせたなって。そうじゃなくて、支援側は『自分が他人から必要とされるストーリ』が欲しいだけって割り切って作業を割り振った方が精神衛生上いい。作業でいいんだよ、作業で。『世の中的』に特別なミッションは、何もない。作業であっても、お前の人生を支える特別であればいい。何の変哲のない作業で稼いだ金で、ブランドものを買って仲間に自慢するとか、おねーちゃんの店に行くとか、酒を買うのも特別なものだ。コンクリを作る仕事というのは、そういうもの。 それとは別に、仕事では0から1を立ち上げる(アマチュアリズム的な)仕事と、マーケティング的にキャズムを超えたり、1を10にするような組織化みたいな(プロの)仕事があるけど、「どっちもやりたい奴とか当事者意識を持った奴が『役割分担』してやればいい」話。他人が0から1の人を変えたり、1から10の人を支援の名のもとに「子供っぽいお前にアドバイスしたり教えてやったり」してやらせる話ではない。0から1に開拓するする仕事というのはアマチュアリズムの勇気を発揮するプロが必要な分野で、出来上がった体系に乗っかっているプロの仕事と単純比較する話ではない。役割分担の話である。 特に0から1を1を作った同じ人が1から10にするのは『1を寝かせて1年後の自分が他人となって1を10にする』しかない。そんなことは時間が解決する問題であり、他人が当事者を説教して変えて解決する問題ではない。 そんな感じで、対話の名のもとに人を変えようとするのウザいって思ったら、本読め。 ここで他人から自分を変えられて、実際に変えるのは、自分の人格を5パターンもってパラレルで動かすようなものである。同じ単純作業を皆でパラレルでワイワイ話しながらする話ではなく、時間軸も空間軸も性格も違うソロプレイヤーを5パターン同時並行で考えて動かして実行する話である。複線めっちゃるやん。サッカーの趣味レーションゲームかよ。頭の中でする話しちゃうんよ。いやー、うっぜ、管理うっぜ。でも世の中の管理職基本これ。だからI/Fが明朗なシステム大好き。単なる責任や役割分担大好き。ふわっとしたチームではなく。 人にやってもらったらやってもらったで『感謝』疲れとかあるんですよ。「すごーい!あなたって特別ー!」「仲間サイコー!」って言わなきゃいけないようなプレッシャー。だから、卒制ではめちゃくちゃ業者をつかったけれども、その業者の事務的なインフラ感、マジ助かった。その大げさな感謝のプレッシャーから逃れられるから。しかも感謝するだけでなく、人を巻き込むストーリーを作るとか、いや、ホンマきつい。人をいても基本そんなに楽しくないのに。 ホンマ、マジ疲れるって。自分で最低限生産できるようになると、人に色々気をつかって感謝する労働から逃れられて、感謝の労働で過労死することが無くなるんだよね。それが今回の卒制。インフラは「やって当たり前」の淡々さ。ただ生きることは、当たり前にできることではなくて、めちゃくちゃ努力してやっと最低限生きていけることができるのに。まず生きることを頑張るって感じ。ただ生きることでやることがいっぱい、ただ生きることを社会から許されるために、やることがいっぱい。 話変わって、本とかアートとかをきっかけに人と交流したい人と、本とかアートとかそれそのものが無かったら死んでいた人と2種類いたら、自分は間違いなく後者。自分を変えようとしてくる、自分を売り物にしようとする対話にうんざりしているから。最低限は皮被らないとあかんけどもやな。この方言も、ChatGPTに通して、頭の標準語翻訳負荷落としたいわ。だから、本とかアートとか、『頭の翻訳気にせず話さなくていい』の、良い。人間同士べったべたな対話が不可能だと割り切ったら、まず互いに生きるため・殺しあわないために、食料や水・そして文明の情報をやりとりするI/Fとしての本とか作るの、ホンマ、コミュニティから人間が抜け出して交易する社会の未来志向って感じで、好き。承認要求なんかより、生活物資をやり取りするI/Fマジ大事で1兆円欲しい。承認要求は、稟議のハンコの承認ぐらいは欲しいけれども、自分そのものに全然ない。こんな人間、認められるわけないやろ。だから着ぐるみぐらい着てChatGPTで発言まろやかにしておけって。 人間は飯を食う、生きるという共通項があるならば、自己実現なんかよりまず『生きる』ことを大事にしてやり取りしたらいい。生きることは人類共通。私は一人でさっさと飯を食って雑談を封じて仕事をしてさっさと面倒くさい課題解決するのが好きですが。雑談という名の、まったく共通項のない人間同士が目の前の人に合う話題を探してうなずいたり喜んだりする『解消』仕事があいまいで面倒なので。特に他人の悪口で盛り上がるとかまじ面倒くさいし、寝たい。「人間性ガー」とか言われる対話の話は、心底頭が疲れてうんざりして、ChatGPTに話し言葉を角を立てずにまろやかにしてもらいたい。

単身者社会における持続可能な空間モデルの研究

単身者社会における持続可能な空間モデルの研究

卒制のついでに薄い本を作ったのでその内容を抜粋

単身者社会における持続可能な空間モデルの研究

卒制のついでに薄い本を作ったのでその内容を抜粋

『人間の』友達はいらない。

『人間の』友達はいらない。

ある程度の年齢になった人は誰もが友達なんかいらないって言うのを聞くけど、すごくよくわかる。 少年ジャンプ的な友情努力勝利を、増えた顔のしわの数だけあきらめていく。 それでも背負うものがあるから頑張って生きていける。

『人間の』友達はいらない。

ある程度の年齢になった人は誰もが友達なんかいらないって言うのを聞くけど、すごくよくわかる。 少年ジャンプ的な友情努力勝利を、増えた顔のしわの数だけあきらめていく。 それでも背負うものがあるから頑張って生きていける。

他人の余計なおせっかいを、AIと読書でぶっ飛ばせ!

他人の余計なおせっかいを、AIと読書でぶっ飛ばせ!

今回は『教えてあげる君』マジ怖い話です。こっちは『教えてあげる君』が怖くて、自分で料理したり勉強や読書したりWebサービス作ったりして自己効力感爆上げーーーー!!!みたいな話。そんなパリピになる体力が、年老いて無くなったとしても、自分を幸せに出来るのは自分だけなんだよ。  

他人の余計なおせっかいを、AIと読書でぶっ飛ばせ!

今回は『教えてあげる君』マジ怖い話です。こっちは『教えてあげる君』が怖くて、自分で料理したり勉強や読書したりWebサービス作ったりして自己効力感爆上げーーーー!!!みたいな話。そんなパリピになる体力が、年老いて無くなったとしても、自分を幸せに出来るのは自分だけなんだよ。